2009年02月17日

離婚という問題

近年では熟年離婚などという言葉もあり。離婚したいと考えている
人たちが意外に多い事には驚きます。例えば夫に家事や育児を押し
付けられ、離婚したいと思い続けてきた妻が、夫の定年退職を期に
離婚を切り出すということもあるようです。なぜそのようなことを
するのか?実は以前までだと年金を夫婦で分割する事ができなかっ
たのですが、法律改正でできるようになりました。離婚したいと考
えている人には、何らかの原因があるはずです。その原因がどこに
あったのかを離婚したいと言われた本人は気づかない事が多いよう
です。特に夫の場合は、毎日夜遅くまで一生懸命働いてきたのに、
何で離婚したいなんて言われてしまうのか?と本当に寝耳に水とい
った状態になります。離婚したいと言い出す前には、何らかの切っ
掛けがあったはずです。しかもそれは長い夫婦生活の間で溜め込ま
れてしまっている物です。そのため離婚したいと言い出した相手を
説得しそして納得させるのはとても困難な話です。離婚したいと言
われて、言われた方が感情的になって、まともな話し合いもできず
に離婚してしまうといったケースも多いようです。特に妻に離婚し
たいと言われてしまった夫は、つい感情的になってしまう事が多い
ようです。大事なのは、まずは夫婦で話し合う事だと思います。離
婚したいと考えてしまう夫婦間の問題としては、金銭問題があると
思います。夫ないし妻がお金に関してルーズだったり、逆にもの凄
くケチだったりする事で、金銭感覚の不一致が生まれます。これが
離婚問題に発展する場合があります。金銭感覚というのは、自分で
はあまり意識しないものです。でもお金の浪費の癖がある人は、い
ずれ離婚したいと言われる可能性が高いようです。仕事もしていな
いのに浪費癖がある人はもちろん話になりませんが、仕事をしても
お金がギャンブルや遊びで消えてしまっていては、やはり離婚は決
定的ではないでしょうか?離婚したいと考える前に、金銭問題は夫
婦できちんと話し合うことが大切です。家族として一緒に生活をし
ていく以上、やはり金銭管理はきちんとしなくてはいけません。
子供がいるのであればなおさらだと思います。
タグ:離婚
posted by 社会問題 at 08:54| 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする