「ひきこもり」というのと同様の意味だと思っている人も決して
少なくないようです。確かに、ニートの多くはひきこもりの人が
多いようにおもいます。でも、実はニートというのはもっとはば
広い意味で使われます。ある調査では日本でのニート人口は、
2005年の時点で約87万人といわれていますが、政府が算出
したこの数字には実は働きたくても働く事のできない人も含
まれています。このように、ニートと呼ばれる人たちの中には、
たんに家の中で怠惰な生活を送っているのではなく、いろいろな
障害やまたは困難を抱えている人も決して少なくないのです。
また、家事手伝いの人もこのニート人口の中に数として含まれています。
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